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U23サッカー日本代表を救うストライカーとは?【動画あり|東京オリンピック金メダルの道】


▽【注目】DAZN歴3年の私が魅力について語りました▽

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アジアカップに負けて、日本は本当に大丈夫なのか?

得点が少なすぎないか?

トゥーロンの結果は嘘だったのか?

 

そんな声が聞こえてきそうなU23日本代表ですが、このまま東京オリンピックを迎えて大丈夫なのでしょうか。

 

私はこのままだといけないと思っています。

既にラージリストをすでに考えていると言っていましたが、まだ早いと思っています。

※ラージリスト:本登録の18人を選ぶための大枠のリスト

 

そこで今日は東京オリンピックで金メダルを目指すためのストライカーを紹介したいと思います。現在、招集経験のある選手から見招集の選手まで、何選手かご紹介いたします!

 

 

楽天カードのFCバルセロナデザインがカッコいい件

 

U23サッカー日本代表を救うストライカーとは?

なぜ?ストライカーなのか

今回、ストライカーにまず注目した理由は、得点を取ることがチームを勝利させるために大切なことだからです。

また、ストライカーは水物、どんなにいい選手でも調子が良い時と悪い時が激しいポジションです。常に点を取るということは本当に難しいことなのです。

そこで、今が旬!の若手ストライカーを紹介していきたいと思います!

 

小川航基【ジュビロ磐田|J2】

 U23アジアカップにも参加していた、今U23ナンバーワンのストライカーです。

第3戦のカタール戦で決めたゴールはまさしくストライカーでした。

今、東京五輪世代で一番頼りになるストライカーは小川選手だけでしょう。

 

一美和成【横浜FC|J1】

 昨シーズン、J2の京都パープルサンガで17得点を決めたストライカーです。

小川同様に、どの位置からもシュートに向かう姿勢が魅力的なプレイヤーで、ポストプレイもなかなかうまそうです!

そして、U23日本代表には11月のジャマイカ戦で初招集されました。

今シーズンはJ1の横浜FCに活躍の舞台を移し、得点量産を狙います!

 

 

上門知樹【ファジアーノ岡山|J2】

 地元沖縄のFC琉球に所属し、2019シーズンはJ2で14得点を記録。

小柄ながら、タイミングのいい飛び出しと精度の高いボレーが魅力的なストライカーです。

今シーズンはファジアーノ岡山に移籍し、逆転のU23日本代表入りを狙います!

 

 

原大智【FC東京|J1】

 J3のFC東京U23をメインに活躍する190cmの大型長身ストライカーです。

昨シーズンは19得点を決めてJ3得点王に輝きました。

190cmながら、足はそこそこ速く、ボールテクニックにも長けているので、和製イブラヒモビッチというところでしょうか。

来シーズンはトップチームメインで活躍できることを期待したいです!

この身長のセンターフォワードは今の代表にもぜひとも欲しい存在ですね。

 

高澤優也【大分トリニータ|J1】

 

昨シーズン、J3のザスパクサツ群馬で17得点をマークし、今シーズンはJ1の大分トリニータへ完全移籍したレフティーのストライカーです。

ゴール前のポジション取りや得点への嗅覚が魅力的なフォワードで、ハマると得点をすぐに量産できそうです。

 

 

 

ストライカーは得点を取って調子を保つのが常のポジション。

チームで点を取れていないストライカーは活躍することは難しいのです。

今回、上げたプレイヤーたちは既に若手ながら得点を量産し始めているストライカーたちです。この選手たちの中から逆転でU23日本代表に食い込み、今の日本を救ってほしいですね!

 

日本代表のユニフォームを買って、オリンピックを応援しよう!