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30代男子の音楽小話|19(ジューク)の思い出【夢を描いたテストの裏】

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自分がまだ小学生の頃、同じ部屋の兄が聴いていたCDが19の「音楽(ことば)」でした。まだ、音楽の良さとかよくわからずに兄と共に聴いて、聴いて、聴きまくる内にどんどん興味が湧いてきて、好きになっていきました。当時はYouTubeなどはありません。音楽の情報と言えばテレビの番組からで、19の出るときはすべて見ていました。そんな、大好きだった19を解散から18年経った今、語ってみたいと思います。

 

30代男子の音楽小話|19(ジューク)の思い出【夢を描いたテストの裏】

 

人生で初めて好きになった歌手「19(ジューク)」

小学生の頃、同じ部屋の兄がCDコンポから流す曲を聴いていました。

 

当時は「ゆず」を始め、ストリート系と呼ばれるアコギ&ハーモニカを用いたデュオユニットの最盛期だったと思います。そんな中、聴いていたのが「19(ジューク)」でした。

 

特に、当時は2枚目のシングルである「あの紙ヒコーキ くもり空わって」がヒットし、有名になり始めていた頃だったと思います。何回も聴いていくうちに、兄よりも自分が好きになっていました。初めて好きになった歌手だったと思います。

 

19はダブルボーカルで、小柄なケンジの体を前後に動かしながら歌うしぐさが特徴的で大好きだったり、背の高いケイゴのきれいな歌声だったり、表現が悪いかもしれませんが売れる漫才師のように2人のバランスがとてもよかったことを覚えています。まさしく、デュオという形でした。

 

2002年3月、解散

デビューからあっという間だったと思います。

98年のデビューから4年での解散でした。

 

たしか、理由は目標だった紅白に出場できたからだったと当時の記憶で覚えていますが、実際は事務所ともめたとその後のテレビで語っていたようです(今回を機に調べてみて知ったので、びっくりしました…。)。ケンジとケイゴの不仲説などもありましたが、それは否定されたようなのでとてもよかったです。

 

いつかまた見てみたい気持ちもとてもありますが、あれは10代後半から20代前半の二人だからこそできたデュオだと思うので、再結成は個人的には望んでいません。

 

最近、昔のバンドが再結成したり、活動再開したりするのを見て、伝説とか思い出とかはそのままにしておいてほしかったなということをすごく感じているのもあるかもしれません。

 

しかし、ケンジとケイゴが「19(ジューク)」ではない、新しい形で活動をするというのならば全力で応援したいです。大人になった二人が新しい歩みを始めてくれるのならば、ファンの自分としてはそれ以上幸せなことはありません。

 

個人的な名曲「熊じいちゃん」

19と言えば、「あの紙飛行機、くもり空わって」や「すべてへ」、シドニーオリンピックの公式応援ソングになった「水・陸・空、無限大」などがありますが、個人的に好きなのはアルバムソングであった「熊じいちゃん」です。

 

この「熊じいちゃん」はケンジが幼い頃からお世話になっていた自分の祖父への歌になっています。

 

そしてなんと、知らなかったのですがケンジがYouTuberとしてこの「熊じいちゃん」を1曲目で歌っていたのです。これにはすごく感動しました・・・。

ぜひ、すごく良い曲なので聴いてみてください。

 

www.youtube.com

すげえ良い曲・・・。アレンジも加えてくれてて、本人の曲をこんなところで聴けると思わなかった・・・。

 

本当、この曲聴くと、自分のじいちゃん、ばあちゃんのことを思い出します。

恋人とかに向ける曲や、母に送る曲は多いと思いますが、祖父への曲というのはあまりないと思います。

 

ぜひ、普通のバージョンも気になったら、今は配信サイトでも聴けるので聴いてみてくださいね!

 

また、明日もよろしくお願いします。

 

コンプリートBEST 青&春

コンプリートBEST 青&春

  • アーティスト:19
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD