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サッカー|30代男子が選ぶ鉄壁の歴代ゴールキーパー5選【海外の引退選手から元日本代表まで】


▽【注目】DAZN歴3年の私が魅力について語りました▽

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幼少期の頃、ほかの友達よりも背も体も大きかったので良くキーパーをやらされることが多かったのですが、嫌ではありませんでした。理由は、偉大なゴールキーパーたちのスーパープレイを見ていたからです。チームでただ一人が選ばれる守護神という魅力的なポジション。そこで今回は、30代の私が好きだったゴールキーパーを5人ご紹介します。

サッカー|30代男子が選ぶ鉄壁の歴代ゴールキーパー5選【海外の引退選手から元日本代表まで】

 

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www.chrono-blog.com

 

1.オリバー・カーン|元ドイツ代表・バイエルンミュンヘン

WCCF/11-12/ATLE/オリバー・カーン

 

今までの人生で一番好きなゴールキーパー『オリバー・カーン』選手。

常人離れしたボールへの反応速度と優れた状況判断。そしてなんといってもその風貌からもわかるような豪快なプレースタイル・パフォーマンスが観る人を楽しませ、魅了します。

パントキックはいつもテレビの画面外に飛び出すほど高く、中学生の頃に憧れの印象しか持っていませんでした。

2002年の日韓ワールドカップでのドイツ対ブラジルの決勝では、まさしく『オリバー・カーンVS3R(ロナウジーニョ ロナウド リヴァウド)』という試合で白熱した好勝負でした。

残念ながら、ドイツ代表は破れてしまいましたが、いつまでもゴールポストに座り込むカーン選手の姿は、20年近く経つ今でも印象に残っています。

 


【世界最強のGK】オリバー・カーンの止めて止めて止めまくるスーパーセーブ集

 

 

2.川口能活|元日本代表・横浜マリノス他

BBM 平成 A04 サッカー 川口能活 200枚限定 金箔サインカード

 

98年のワールドカップ初出場を皮切りに、2002年・2006年・2010年のワールドカップに選出され、日本を長い間支えた伝説のゴールキーパー『川口能活(かわぐち よしかつ)』選手。96年のアトランタオリンピックでは正ゴールキーパーとしてのちにワールドカップも制覇する怪物ロナウド擁するU23ブラジル代表に勝利し、「マイアミの奇跡」として今でも語り告げられています。

 

個人的には、2004年のAFCアジアカップ・中国大会における決勝トーナメント・ヨルダン戦での神PKストップがサッカー史上最高に興奮した瞬間でした。今でも見返す時があります。

 


Japan vs Jordan PK

 

スーパープレイ集


頼むから観て欲しい これが川口能活の神セーブだ! ●ゴールキーパー ファインセーブ 【PKセーブ】サッカー日本代表

 

川口能活 証

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  • 作者:山中 忍
  • 発売日: 2006/05/30
  • メディア: 単行本
 

 

3.イェジー・デゥデク|元ポーランド代表・リヴァプールFC

Jerzy Dudek: A Big Pole in Our Goal - Autobiography

 

現役時代、FCリヴァプールで活躍した守護神『イェジー・デゥデク』選手。2004-2005シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝、神がかりなPKでチームを優勝へ導きました。あの体を大きく揺らし、相手にフェイントをかける姿は当時、クラスメイトとマネしましたねw

 


Liverpool FC vs AC Milan 3-3 (pen 3-2) #UCL FINAL 2005 | all goals & highlights |

 

Jerzy Dudek: A Big Pole in Our Goal - Autobiography

Jerzy Dudek: A Big Pole in Our Goal - Autobiography

  • 作者:Dudek, Jerzy
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: ハードカバー
 

 

4.ロマン・ヴァイデンフェラー|元ドイツ代表・ボルシアドルトムント

サッカースターズ ローマン・ヴァイデンフェラー(ボルシアドルトムント/14-15/ホーム) マイクロスターズ SOCCERSTARZ

 

同国に世界的な名手『マニュエル・ノイアー』選手がおりますが、ここはあえて推したい選手、それが『ロマン・ヴァイデンフェラー』選手。2012-2013シーズンのヨーロッパチャンピオンリーグ決勝、ボルシアドルトムントVSバイエルンミュンヘンの同国対決では、ノイアー選手と共に神セーブを連発したヴァイデンフェラー選手のセーブ合戦がサッカー史上屈指のGK対決として記憶しています。

 

本当にすごかったので、知らない人は動画をぜひ見てほしいです。

 


CL決勝 2013 バイエルンミュンヘン vs ドルトムント

 

 

5.イケル・カシージャス|元スペイン代表・レアルマドリード

WCCF 10-11白黒カード 289 イケル・カシージャス

 

若き頃から名門レアルマドリードの守護神を務め、CL優勝・ワールドカップ優勝も達成した伝説のゴールキーパー『イケル・カシージャス』選手。優れた反射神経とコーチングでチームをけん引し、たくさんの勝利を手にしました。

 

個人的に、当時オリバー・カーン選手みたいな選手が出てきた―!って感じですごく興奮したことを覚えています。

 


【全盛期】 カシージャスの最高のファインセーブ集 【レアルマドリード・スペイン代表】

 

 

最後に

今回は、30代男子の自分が興奮した、鉄壁の歴代ゴールキーパーを5人ご紹介させていただきました。ゴールキーパーは日本でまだまだ人気ポジションと言いにくいのですが、どのポジションよりも重要なポジションだと私は考えています。

 

最近は、東京五輪世代の山口瑠伊選手(エストレマドゥーラUD)、19歳の小久保玲央ブライアン選手(ベンフィカU23)など、若い頃から海外でプレイするゴールキーパーが増えてきました。

 

ぜひとも、近い将来に世界の名手の一人となる日本人ゴールキーパーの誕生を楽しみにしたいです!

 

それでは、また明日もよろしくお願いいたします。