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ゲーム|中華製ゲームの『ゴリ押しマーケティング』の効果とは?【放置少女/魔剣伝説】

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最近、ゲーム広告で目立つ手法がある。それは『ゴリ押しマーケティング』。最近のゲームの動画広告は『魔剣伝説』や『放置少女』などしか見なくなった。どれも日本産のゲームではなく中国のゲームです。かつては、これと同じ手法で『荒野行動』は日本の中でも人気ゲームとなりました。そこで、今回はこの『ゴリ押しマーケティング』は有効なのかどうか、現役ゲームクリエイターの視点で見ていきたいと思います。

 

ゲーム|中華製ゲームの『ゴリ押しマーケティング』の効果とは?【放置少女/魔剣伝説】

 

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ゴリ押しマーケティングとは?

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海外製のゲームで最近良くあるマーケティング手法ですが、正式な名称は知らないのでわかりやすく『ゴリ押しマーケティング』と名付けました。海外で既にある程度売れて資金がある状態で日本にゲームを持ってきた際、莫大な初期投資で広告を行い、認知度を一気に上げていく手法です。

 

成功例だと『荒野行動』がこれにあたり、PUBGとほぼ同じ内容ながら、日本でPUBGが流行る前にこのゴリ押しマーケティングにより人気を獲得しました。

 

今現在は、『放置少女』や『魔剣伝説』でアプリを遊んでいるとその2つのタイトルのどちらかの動画広告を必ず見るくらい、流れているように感じます。

 

『ゴリ押しマーケティング』の効果検証

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詳細は伏せますが、他社のアプリの売り上げがわかるAppAnnieで『放置少女』の売り上げを見てみたところ、毎月売り上げをどんどん上げており、かなりの収益を上げていることがわかりました。

 

2017年リリースですが、いまだに右肩上がりで成長をしているのはすごいですね。

 

『魔剣伝説』は今のところは広告や製作費を考えると売り上げ的に黒字化には至っていなさそうですね。先月リリースなので、これからの様子を観察していきたいと思います。

 

個人的な見解

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はてさて、ここまで『ゴリ押しマーケティング』について、ご説明や最近気になるタイトルの売り上げなどを見ていきましたが、個人的にこのマーケティングに思う事を述べていきたいと思います。

 

まず、このマーケティングは『嫌い』です。

 

ユーザの観点からすると、ものすごくうっとおしいんですよね。同じ広告ばかりで、クリックする気がおきません。おそらく、個人的には広告会社からしても有意義に感じることはないと思います。同じゲームの広告を何度も何度も見せられても興味が湧きません。

 

そして、なかなか日本のゲームが動画広告で最近出てくることが少ないのもすごく悲しいですし、気になりました。どこのゲームも苦しい状況なのだと思います。

 

最後に

今回は、最近のアプリで目に付く動画広告による海外ゲームの『ゴリ押しマーケティング』について、ご説明させていただきました。

 

なんか、海外のゲームに日本が押しやられている感じがすごく嫌なので、同業者の方がもし、この記事を見ていたら、日本のゲームを盛り上げるために頑張っていきましょう。

 

それでは、今日もありがとうございました。

明日もまた、よろしくお願いいたします。