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なぜ日本人はオープンワールドのRPGゲームが合わないのか


▽【注目】DAZN歴3年の私が魅力について語りました▽

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俺、オープンワールドのゲーム苦手なんだよね。そんな友人や知り合いがいるのではないでしょうか。今回は、そんな疑問を抱えた方に現役のゲームクリエイターのデルピンがご説明させていただきます。

 

なぜ日本人はオープンワールドのRPGゲームが合わないのか

 

理由は『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』にある

日本人がオープンワールドのRPGに合わない理由は、世界中の人々よりもオープンワールド以前の俗にいう一本道のRPGに慣れ親しんでいることが強い理由です。

 

おそらく、日本の20代〜40代の男性のほとんどが国民的RPGと言われている『ドラゴンクエスト』か『ファイナルファンタジー』をプレイしているはず。実は、こんなにRPGが人気のある国は日本くらいなのです。

 

海外の主流はFPS・TPS

欧米や西洋のメインゲームはFPS(ファーストパーソンシューティング)。一人称視点のシューティングゲームです。コール・オブ・デューティやバトルフィールドシリーズが中心にあり、最近はキルゾーンやオーバーウォッチなども人気がありますね。そして、TPSと呼ばれる三人称視点のシューティングの中でフォートナイトPLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSなどの人気が凄まじいですね。特に時代はフォートナイト。日本人でも多くのYouTuberを中心にゲーム配信がされていたり、人気を博しています。

 

そんなこんなで、海外だとRPGって結構マイナーなゲームの立ち位置なんですよね。

なので、日本人ほど一本道(ストーリー重視)のRPGに親しみがありません。

 

オープンワールドのRPGと一本道RPGとの違いに悩む

そして日本人は逆に、一本道のRPGがかなり昔から浸透していたので、新しいRPGの形であるオープンワールドのゲームだと何をすればよいかわからなくなってしまうのです。

 

ただ、最近はファイナルファンタジー XVなどを中心に、日本のRPGにもオープンワールド要素は増えてきており、少しずつ慣れてきているのは確かだと思います。

 

また20代〜30代になると、モンスターハンターをやり込んでいる人が多い世代になりますので、オープンワールドによくあるようなたくさんのミッションをこなすようなことも今では苦を感じない人が増えていると思います。

 

まあ、結論としては

使い慣れているものがある状態で、慣れていない

といったところでしょう。

 

おまけ:10代はスマホゲー世代で別?

最後におまけ話。20代や40代までの話をしましたが、10代の話もしていきましょう。

 

この世代になると、びっくりするのですがドラクエ・FFをプレイしたことない人口がめちゃくちゃ増えます

 

この世代で共通にやっているゲームと言ったら、

  • パズル&ドラゴンズ(パズドラ)
  • モンスターストライク(モンスト)
  • ディズニーツムツム
  • ポケモンGO

といった形でしょうか。実に10代はスマホゲー世代と呼んでいいと思います。

 

こうなってくると、昔のRPGに親しみがないのでオープンワールドのRPGをもしプレイしても違和感は少ないかもしれないですね。

 

それでは、また明日もよろしくお願いします。