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BLM騒動の問題点について、30代日本人男子が思っていることを語る


▽【注目】DAZN歴3年の私が魅力について語りました▽

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アメリカ社会を取り巻く問題が表面化し、近頃騒動となっているのが「Black Lives Matter(黒人の命は大切)」ですね。こちらは2012年ころから既に運動としてはあったようです。それが過激化する理由となったのは、とある白人警官が無実の黒人を殺害したことから始まりました。アメリカで今だに根強く残る黒人差別に対する抗議活動です。いまだに沈静化する気配が見られないこの問題について、30代日本人男子が思っていることを語ってみたいと思います。正直、BLM問題には抗議のやり方に問題があるように思っているので、BLM活動を強く支持する方は読まない方が良いと思います。

 

BLM騒動の問題点について、30代日本人男子が思っていることを語る

 

正直な話、過激化する理由となった事件は私怨だと思っている

今回、BLM運動が過激化する理由となったのは、2020年5月25日に起きたジョージ・フロイド氏の殺害事件。白人警官は過剰な対応を行い、フロイド氏を窒息により死亡させた。

 

これだけ見ると、白人警官デレク・ショーヴィンによるジョージ・フロイドへの過剰な暴力の問題であるように見えるが、裏を見てみると事情は異なってくる。

 

今回、フロイドさんを死亡させたショーヴィン氏は、ナイトクラブでの警備の同僚だったのだ。そこで白人警官は問題を起こし、フロイド氏にとがめられることがあったという。

 

そこから今回の事件は白人警官と黒人の事件ではなく、ショーヴィン氏とフロイド氏の関係による事件とも憶測することができるようなる。

 

私はこの事件について、私怨による犯行ではないかと思っている。しかし、その感情の前にショーヴィン氏に黒人に対する差別感情がなかったとは言い切ることはできない。

 

 

白人警官の発表事件はまだ真相が出ていない

news.yahoo.co.jp

www3.nhk.or.jp

つい先日に起きた、ジェイコブ・ブレーク氏への白人警官の7発発砲事件。こちらの事件を受けて、再びアメリカでは抗議が活発化するようになった。

 

白人警官の静止を振り切り、車に搭乗しようとしたジェイコブさんを警官は背後から複数回発砲。ジェイコブさんは4発被弾し、一命は取り留めましたが下半身不随となってしまいました。

 

この事件に対して、多くの黒人選手がプレーするメジャーリーグやNBLの試合が延期になったりと、スポーツでも抗議が行われることが多くなりました。

女子テニスでも、大坂なおみ選手の試合が同じく延期となりました。

 

ただ、個人的にはスポーツと政治は絡める必要はないと思っております。試合をしなければ、その試合を何よりも楽しみにしていたファンを悲しませることになります。

その試合を見にいく予定だった人はどうなるのでしょう?インターネットでBLM騒動が起きたせいだとは言うことができません。だって標的になってしまいます。

 

しかし、もしかしたらその試合しか見に行くことができなかった人がいるかもしれない。一生で一度、スポーツ観戦できるのがその日だけだったとしたら、その人は試合を見て感動する機会を永遠に失ってしまうのです。

 

なので正直、人としてはBLM活動における抗議として延期または中止は良い行動かもしれませんが、何があろうとプロのスポーツ選手としては失格だと思います。

 

プロは知名度を利用し、抗議をするためにあるものではありません。人に夢を与えるためにあるものです。

 

最後に、BLM活動による暴動内で略奪を繰り返す人間は人種関係なく人類のクズなので容赦なく叩かれることを願います。