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32歳おじさんの音楽遍歴を語ってみる【ゆず、19、Mr.Childrenからヒゲダンまで】





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32歳、結構おじさんになったと痛感しています。昔はクレヨンしんちゃんのヒロシを見て、こんな30歳になりたくないwとか思っていましたが、今となってはなんて素敵な家庭なんだろうとあこがれを持っています。年下の妻、2人の子供、一軒家、犬、なんて素敵なことなんだろう。そんな私が寂しさを紛らわせるために今まで聞いてきた曲を紹介しながら語ってみたいと思います。

 

 

32歳おじさんの音楽遍歴を語ってみる【ゆず、19、Mr.Childrenからヒゲダンまで】

 

幼年期・少年期(1988年~1998年)

まずは、生まれてから10歳になるくらいまでの話。

 

この頃は8ミリフィルムと呼ばれる普通のCDよりも小さいCDが発売されていたりした時代で、今の20代以下は見たこともない人が多いのではないでしょうか。

 

主に聴いていた音楽というのはドラゴンボールやスラムダンクなどのアニメの曲が多いかなと思います。歌手などはあまり意識をしていない頃ですね。

 

初めて意識したのは小学4年生の頃、兄が中学生になってカセットテープに録音した音楽を友達と共有したりして良く聴いていたのを一緒に聴き始めたんですよね。

 

そんなカセットで聴いていたアーティストは「ゆず」でした。

1998年に発売されたデビューシングルの「夏色」はめちゃくちゃ聴きましたね。

 

YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 「ゆずイロハ 1997-2017」(通常仕様)

 

10代前半(中学校卒業まで)【1999年~2003年】

10代になっても、小学生の間は兄の聴いている曲を一緒に聴くということがとても多かったです。このころに聴いていたのは引き続いて「ゆず」。そして、「19(ジューク)」を聴き始めました。印象的なのはもちろんこの曲「あの紙ヒコーキ くもり空わって」

 


 

あの紙ヒコーキ くもり空わって / 卒業の歌、友達の歌。

 

今聴いても色あせない名曲です。これがきっかけで2002年の紅白出場後の解散までずっと聴いていましたね。

 

そしてアルバムの曲なのですが、「熊じいちゃん」という曲もとても好きでした。

 

熊じいちゃん

 

今の若い子は、俺らの時代でいう1970年台とかの曲が古いように感じるように、この曲は古い感じがするのかな?それとも、すごい良い曲に聴こえるのだろうか。少し感想を聞いてみたいところです。

 

1999年の運動会、思わぬアーティストとの出会いが訪れます。

 

放送委員会に属していた私は入場曲やらなにゃら音楽を操る立場にあったのですが、先生が用意した一つの曲に心を奪われます。それがMr.Childrenの「口笛」。

 

 

口笛

 

この曲のインストゥルメンタルだったと思うのですが、頭にめちゃくちゃ残りまして、この曲なんだ?と確認して名前を知ることができました。

 

本当にあの瞬間は衝撃でした。心奪われるというのはあのときのことを言うと思います。よく、歌詞が良い!とか言って曲をほめる人がいますが、本当にいい曲は歌詞ではなくその曲の雰囲気が素晴らしいのだと私は思います。歌詞はそのあとの付け足しにしかすぎません。おそらくですが、人間はこの時の気持ちを表現する語彙がないので歌詞が良いという話をするのだと思います。

 

2001年、中学生に上がると、初めてCDを買いました。それは同じく「Mr.Children」の楽曲で「youthful days」。

 


 

youthful days

 

CDショップで初めてちゃんとしたCDを購入しました。そして、何度も聞いたりしたことを覚えています。この頃はSonyから発売されたMD(MiniDisk)が流行り出したころで、MD1枚には大体16曲くらい入るのですが、自分の好きな曲を入れてオリジナルアルバムとか作ってましたね。

 

2002年末には、自分のMr.Childrenの曲の中で最高峰に好きな曲である「HERO」が発売されました。MVの雰囲気も相まってすごく素敵な曲なんですよね。

 

 

HERO

 

他にも兄の影響でGLAY、ラルク、B'Z、サザンオールスターズ、スピッツなど様々な曲も少しずつ聞き始めた頃でした。

 

そして、BUMP OF CHICKENを聞き始めたのもこの頃からですね。2001年の話ですが、「天体観測」を聞いて、心を奪われたことを覚えています。

 

BUMP OF CHICKEN「天体観測」


 

2003年には、兄の影響でHYも良く聴くようになりました。

 

HY「AM11:00」

AM11:00

 

10代後半(高校~大学2年)【2004年~2008年】

このころからは音楽を聴いていた全盛期。本当に様々な楽曲を聴いてましたね。

カラオケにもよく行くようになり、友人と一緒に歌を練習してました。

 

曲の数があ多いので、この頃に印象深かった曲を年代順不同でご紹介します。

 

Mr.Childrenの「Sigh」

 

Sign

 

オレンジレンジの「花」

花

 

ケツメイシの「さくら」


 

さくら

 

平井堅の「瞳を閉じて」


 

瞳をとじて

 

スキマスイッチの「奏」

奏(かなで)

 

レミオロメンの「粉雪」


 

粉雪

 

コブクロ「蕾」


 

蕾 (通常盤)

 

そして、バンドをやっていた友人の影響もあって、GOING STEADYも聞いたりしてましたね。

 

GOING STEADY「銀河鉄道の夜」


GOING STEADY 銀河鉄道の夜

 

2007年に大学生になると、自分も軽音楽部に入ってELLEGARDENやRADWIMPSと出会います。

 

ELLEGARDEN「Red Hot」


 

 

RADWIMPS「ふたりごと」


 

エルレはその後2008年に活動停止(2018年再開)となって悲しかったですね。RADWIMPSは「君の名は」の映画の大ヒットとともに一躍スターダムに駆け上がりましたね。

 

20代(音楽好きなバンドしか聞かない期)【2009年~2018年】

正直、ここ辺りからは音楽に対する記憶が薄れていきます。

 

オリコンのCDランキングを見ても、AKB48関係の選挙券商法やジャニーズ系の別バージョン商法、K-POPの台頭などで音楽がとてもつまらなかった時期ですね。CDの売り方が1人で何枚も買ってもらうことが基本となってきてしまい、純粋に良い曲や新規の歌手が埋もれてしまっていたと思っています。K-POPは正直、下手な日本語聴いて何が良いのかよくわかっていません(いまだに)。韓国語で歌えばいいのに。

 

なので正直、20代前半はもっとも暗黒期でした。20代後半には時代が音楽のストリーミングサービスが基本となってきたおかげで、CDランキングを気にしなくてよくなってきたのはとてもありがたかったですね。

 

なので20代前半で新規で聴くような歌手って本当に少なかった気がしています。flumpoolは良く聴いてましたね。

 

 flumpool「君に届け」

君に届け

 

そして、この頃に再評価されてきたなあと思ったのが斎藤和義さんの「歌うたいのバラッド」。色々な歌手がカバーなどして盛り上がっていました。そのおかげもあり個人的にもとても注目するようになりましたね。

 

斎藤和義「歌うたいのバラッド」

歌うたいのバラッド

 

20代の後半になると、徐々に聴く曲が増えてきました。

 

サカナクションやセカオワ、back numberを聞き始めましたね。

 

新宝島 (通常盤)

 

SEKAI NO OWARI「サザンカ」

サザンカ <完全生産限定盤>

 

Back number「ハッピーエンド」

ハッピーエンド(通常盤)

 

30代おっさん期【2019年~2020年】

最後は最近の話。最近は昔・今問わずたくさんの曲がストリーミングサービスで聴けるようになりました。なので、話題のアーティストたちの歌たくさん聞けるようにもなりましたね。

 

ゲーム業界という流行りを追う仕事なので、常に音楽も流行りを追うようにしています。なんどえ、米津玄師、あいみょん、YOASOBI、King Gnu。最近だと鬼滅の刃の曲で有名になったLisaなどいろいろ聞いてますね。

 

その中で一番気に入ったアーティストはOfficial髭男dismです。先にお伝えした歌手に比べてMr.childrenに通じるものが合って、自分にはとても合っていました。

 

名前が最初ふざけてるからなんだろう?って思ってましたが、歌はとてもきれいな曲ですねw

 

Official髭男dism「115万キロのフィルム」

115万キロのフィルム

 

こんな感じで今はヒゲダンを良く聴いてます。

 

CDという媒体から解き放たれた歌手たちが次はどんな衝撃を与えてくれるのか、これからも音楽が楽しみでなりません!

 

最後に瑛人の「香水」が好きな人って、20年前だと三木道山の「lifetime respect」が好きになりそうだと思っている。

 

また明日もよろしくお願いします。