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M-1グランプリで毎回のように起きる「これは漫才じゃない」という論争に飽き飽きする



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今年のM-1は「マヂカルラブリー」の優勝で幕を閉じた。しかし、決定後から聞こえてくる声は「あんなの漫才じゃない」「おもしろくなかった」という声。反響があるということは見ていた人も多かったということなので、それはそれでいいことなのだがあまりにも長い。今回は特に「これは漫才じゃない」と批判する人に文句を言いたいと思っています。

 

M-1グランプリで毎回のように起きる「これは漫才じゃない」という論争に飽き飽きする

 

漫才の形はしゃべくり・コント両方ある

漫才の形は大昔からしゃべくり漫才とコント漫才の2通りが存在します。

 

コント漫才のwikipediaからの情報だと1966年の横山やすし・西川きよしのコンビがコント漫才をしていた記録が残っており、それ以前にも存在を確認されているようです。

 

たしかに今回のM-1王者「マヂカルラブリー」はしゃべくり漫才ではありませんが、コント漫才ではあると思います。

 

小道具を使わず、スタンドマイクの前で身一つでコントをすればそれはコント漫才として成立すると思います。なぜ、ここまで批判する人が出るのか・・・。少し調べれば情報が出てくるものなので、きちんと調べてからコメントしてほしいですよね。

 

今年の「M-1」は面白かったのか?

最初に断っておきますと、予定があり、リアルタイムでは見れなかったので王者が決まった状態で視聴しました。すみません。

 

正直に言うと、去年よりはつまらない大会になったなと個人的に思いました。

おそらく、私と合わなかったのでしょう。

 

こういう年は過去にもあったのですが、リニューアル後は特に多い気がしますね。

審査も全体的に採点も昔よりも甘い気がしています。去年のミルクボーイは面白くはありましたが、2004年の王者であるアンタッチャブルを超えていたかと言われると疑問しかありませんでした。

 

にしても、クリスマス前の風物詩として立ち位置を確立はできている番組ではあると思うので、1年でも長く続けてほしいですね。

 

ラフノート - 漫才の作り方入門 - (ヨシモトブックス)