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30代サッカー好きゲーム開発者のブログ!サッカーは主に川崎フロンターレなどのJリーグから日本代表を始めとした海外サッカー。そして仕事のゲーム制作関係の話やガジェットの話。そして、おすすめ映画・漫画・アニメ、デブの私が好きなグルメなど好きな情報を自由にご紹介していく超雑記ブログ

なぜゲームに「神様」の題材が多いのか?【ゲーム制作小話】

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今日は少しゲーム制作の小話をしようと思います。ゲームの作品で「神様」が出てくることって多いですよね。ギリシャ神話や北欧神話、日本の神様などたくさんの神様をカードにしたり、キャラクターにしたりしているのですが、これはいったいなぜなのか。それを今回は話していきたいと思います。

 

なぜゲームに「神様」の題材が多いのか?【ゲーム制作小話】

 

神様が題材に使いやすい理由

神様が題材として使いやすいという理由は「既に設定が出来上がっている」というところが一番大きいです。なので、プランナーやシナリオライターなどがキャラクターの細かい設定をしなくてもいいんですよね。

 

極端に言えば、神様の名前だけでそのキャラクターがどんな人物かわかりやすくもあるので、ユーザにとっても良い面もあります。

 

例えば、ヘラクレスとかソー(トール)とかだととても力強い神のイメージだったり、ゼウスとかオーディンと聞けば、おそらくその世界で頂点に立つキャラなんだなとすぐにわかる感じですね。

 

使いやすいからこそ扱いに注意!

神様を題材にする上で注意事項ももちろんあります。それはきちんと神様を尊重することです。神様の扱いを一歩間違えると大変なことにつながることもございます。

 

これは聞いた話なので詳細は伏せますが、とある大手会社で神様を題材にしたゲームを出し、その神様の扱いがその宗教の逆鱗に触れることになり、アサシン(殺し屋)に狙われるということもあったそうです。

 

様々な人々が信仰されているものなので、もしゲーム内で扱う場合はしっかりと尊重して使わせていただきましょう。

 

今日は簡単にですがこの辺で。また、明日もよろしくお願いいたします!