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日本代表は左サイドが不足?勝負の2連戦前に代表メンバーに推薦したい5選手【カタールW杯アジア最終予選】



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サッカーダイジェスト公式ツイッターより画像引用

 

アジア最終予選で初勝利を挙げた日本代表。そんなチームで穴となっているポジションがあります。それは左サイドのミッドフィルダーです。そこで今日はこのポジションに推薦したい5人の選手をご紹介します。

 

日本代表は左サイドが不足?勝負の2連戦前に代表メンバーに推薦したい5選手【カタールW杯アジア最終予選】

 

左サイドMFの人材難とは?

日本代表では現在、左サイドハーフの1番手として南野拓実選手がいますが、本来はトップ下やシャドーのポジションが一番、南野選手を生かせるポジションです。

 

2番手として現在は原口選手や古橋選手がいますが、古橋選手もまた適正としては真ん中です。原口選手くらいしか左サイドがメインの選手はいません。ほかにも久保選手も左サイドでプレイはできますが、適正は真ん中や右サイドです。

 

というわけで左サイドが本職の選手が少なすぎるのです。

 

日本代表へ推薦したい5選手

1人目:三笘薫(ロイヤル・ユニオン/ベルギー)


 

川崎フロンターレで1年目からベストイレブンに選出。2年目もその存在感でチームを常勝へ導き、今夏ついにプレミアリーグのブライトンFCへ移籍が決定しました。今シーズンは就労ビザの関係でベルギー1部のロイヤル・ユニオン・サン=ジ・ロワーズへ移籍。

 

先月末にチームへ合流し、デビューするその時を待っている状態です。東京オリンピックではコンディション不良から出場機会が少なくなりましたが、最後の最後、3位決定戦のメキシコ戦でその真価を見せつけてくれました。

 

今はまず、所属クラブでデビューし結果を出すことが第一ですが、もし来月までに目に見える結果を出してくれたら招集の可能性もゼロではないと思います!

 

2人目:遠野大弥(川崎フロンターレ)


www.youtube.com

 

2人目に推薦したいのは川崎フロンターレの遠野大弥選手。途中出場の機会が多いのですが、しっかりと結果を出す姿はかなり頼もしいです。

 

苦戦が続く川崎フロンターレの中で希望の一人となっています。JFLのHONDAFC
からJ2のアビスパで2桁得点。そしてJ1の川崎フロンターレで希望となりつつ活躍を続ける22歳を日本代表の左サイドハーフに抜擢したいです。

 

3人目:荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)


 

若干19歳の鹿島アントラーズの新星、荒木遼太郎選手。今シーズンすでに9得点を記録しており、2桁得点も見えてきました。

 

今シーズンは左サイドハーフでもプレイしており、ボールが足元に飛んでくると思うような嗅覚、そしてサイドを切り裂けるドリブルも持っているので左サイドハーフにピッタリな選手です。

 

4人目:前田大然(横浜F・マリノス)


 

今、Jリーグで1番点を取っている男、それが横浜F・マリノスの前田大然選手です!

左サイドハーフのポジションで得点を量産。本職はセンターフォワードだとは思いますが、まるでザックジャパンのときの岡崎選手のように前線へ飛び出してゴールを量産しています。

 

この得点能力を代表で使わない手はないはずなので、是非とも来月のサウジアラビアとオーストラリアとの2連戦で招集してほしいです!

 

5人目:中島翔哉(ポルティモネンセSC)


www.youtube.com

 

やはり、今の日本代表を救えるのは彼しかいないのかもしれません。日本代表歴代No.1かもしれないスーパードリブラー中島翔哉選手。

 

今シーズンはFCポルトから古巣ポルティモネンセへレンタル移籍で復帰。ここ数年はケガやチームとの相性などもあり出場機会をつかめていませんでしたが、心機一転、古巣で再起を計ります。

 

もし、全盛期のドリブルが戻ってくれば鬼に金棒。きっと再び日本代表を引っ張ってくれる存在になるでしょう。正直、劇薬的な存在でもあるのですが、中島選手のドリブルは見ていてとてもわくわくする存在であることは確か。森保ジャパン結成時のような中島選手がいれば大丈夫、そう感じるような存在にまたなってほしいです!

 

 

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