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中国で施行された未成年者のオンラインゲーム「週3時間制限」に見える未来とは?日本ではどう見る?



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中国政府が施行した未成年者のオンラインゲーム「週3時間制限」。この政策によって、中国のゲーム会社の広告戦略やマーケティング戦略がぐちゃぐちゃになったと言えることでしょう。日本でも昨年に香川県で似たような施策がありましたが、この未来は日本でもありえるのでしょうか。

 

中国で施行された未成年者のオンラインゲーム「週3時間制限」に見える未来とは?日本ではどう見る?

 

今日の注目ニュース

www.campaignjapan.com

中国は未成年のオンラインゲームが社会問題に

まず、今回の経緯の背景にあることから説明すると、中国では10年以上前から未成年者のみならず、オンラインゲームにハマって廃人となってしまっている人間についてよく報道を耳にしていました。

 

ただハマっているだけならまだ良くて、それなら日本でもない話ではないのですが中国のは『死人』が出てるんですよね・・・。下記は一例ですが、オンラインゲーム漬けとなってしまい、死亡してしまった中国人のニュースです。

 

jp.reuters.com

こういう人は中国だけでなく、韓国やロシア、インド等様々な国でも報告されています。ネットゲームのやりすぎで死亡する理由は多々あると思いますが、基本的には同じ座った姿勢で長時間過ごしているために「エコノミークラス症候群」、いわゆる長時間同じ姿勢でいたために血の塊が体にできてしまう病気であるとされています。

 

大人ならば、こういう話は自己責任となりますが、まだ未熟な子供だと親や周りの大人が管理しないとそうなってしまう可能性があるので注意が必要。ということで今回の施策という訳なのです。

 

個人的にはやりすぎでは?感

正直、中国の話ではありますが、個人的にはやりすぎだなと感じています。

 

先ほどまで話していたゲームのやりすぎによる死亡は、かなり稀なケースです。また、ゲームのやりすぎによる学力低下等の話などもあると思いますが、そこは親がしっかりと管理するところで国が管理すべき点ではないと思います。

 

過去に香川県のゲーム規制の話の際にもしましたが、今ゲームを作ることを仕事にしている私たちの根源にあるのは幼少期からのゲーム体験です。外で遊ぶ場所も少なくなってきた現代の子供たちにとって、友達と遊ぶコミュニケーションツールでもあります。

 

www.chrono-blog.com

 

そんなゲームを規制するくらいなら、身体に毒であるタバコを禁止してほしいですね。百害あって一利なしですよ。なのに国を挙げて邁進してる・・・。そっちの依存の方が怖いのに。

 

とはいえ、中国の話も先ほど挙げた香川県が似たようなことをしようとしているところから見ると他人事のようには思えません。eSportsやYouTubeでの実況動画等で脚光を浴びているゲームですが、いつかは国のメスが入ってしまう日がくるかもしれません。

 

本当、いやだなあ・・・。

 

 

▽懐かしい書籍紹介▽

昔、超話題になった

現代のノンフィクション

『ネトゲ廃人』