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Jリーグ終了間近!ACLの出場枠はいくつなのか?今のうちに予習しよう!【Jから世界へ!】

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AFCチャンピオンズリーグ公式ツイッターより画像引用

 

今年ももうすぐ終了となるJリーグ。川崎フロンターレと横浜F・マリノスはすでにACLへの出場権を獲得しました。とはいえACLの出場枠って実際のところどうなの?という方も多いと思いますので、今回はその出場枠についてご説明したいと思います。

 

Jリーグ終了間近!ACLの出場枠はいくつなのか?今のうちに予習しよう!【Jから世界へ!】

 

ACLはどんな大会なのか

アジアNo.1クラブを決める大会

ACLことAFCアジアチャンピオンズリーグはAFC(アジアサッカー連盟)主催のアジアのクラブナンバーワンを決める大会です。おそらく、名前はヨーロッパで同じくクラブ世界一を決めるUEFAチャンピオンズリーグから取ったように思いますが、真相はわかりません。

 

ACLは2002年から開催しており、それまでは異なる3つの大会が行われていました。

アジアクラブ選手権

東アジア、東南アジア、中東のアジア各国のリーグ制覇したチームが集まってアジアナンバーワンを決める大会です。東西ブロックに分かれて、予選ラウンド勝ち抜きチームによる準々決勝リーグを行い、各ブロック上位2チームで決勝トーナメントを行う試合形式でしたね。現在の複数チームというわけではなく、各国からリーグ覇者の1チームのみが参加する出場するのも厳しい大会でしたね。

 

アジアカップウィナーズカップ

アジア各国のカップ戦覇者が参加する大会です。日本ではナビスコカップ(今のルヴァンカップ)の覇者ではなく、天皇杯の覇者が参加していました。

 

アジアスーパーカップ

アジアクラブ選手権とアジアカップウィナーズカップの覇者が戦う大会です。形は違いますが、Jリーグ覇者とルヴァンカップ覇者が戦うゼロックススーパーカップみたいなものと思います。

 

2002年にこれらの3つの大会が統合されてAFCチャンピオンズリーグが生まれました。

 

日本の出場枠は?

ACLの出場枠はAFC内のクラブランキングで決まります。日本は中国に次いで2位で3枠+プレーオフ1枠という最大数の参加チームを誇ります。

 

基本的にはJリーグの1位2位と天皇杯の覇者が本大会への切符を手にし、Jリーグ3位はプレーオフへの挑戦権利を手に入れます。

 

もし、Jリーグ1位~3位のチームが天皇杯を制覇した場合、Jリーグ3位は本大会からへ繰り上げされ、4位のチームが繰り上げでプレーオフへと進出となります。

 

来年のACLに参加する可能性のあるクラブは?

まずはJリーグの視点からお話すると、川崎フロンターレはすでにJリーグ優勝を果たしたために本大会への参加が決定しています。横浜F・マリノスは現在2位ですが3位のヴィッセル神戸と勝ち点差が8のため、まだ逆転される可能性があるためにプレーオフの可能性を残しています。

 

次に天皇杯としてみてみると次回は準決勝から始まるということで残っているチームは川崎フロンターレ・大分トリニータ・浦和レッズ・セレッソ大阪です。

 

川崎フロンターレはすでに本大会への切符を手にしているので、優勝した場合はJリーグ4位のチームが繰り上げとなります。Jリーグ4位の可能性を残しているのは鹿島アントラーズ・名古屋グランパス・浦和レッズ・サガン鳥栖といったところでしょうか。一応、鹿島アントラーズ・名古屋グランパス・浦和レッズはまだ3位になる可能性は残しています。

 

昨年はACLが変な日程となったせいでなぜか1位通過なのにアウェイ戦決着となってしまったチームなども多いので、来年こそは川崎フロンターレが制覇してくれることを願っています!

 

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