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「中島翔哉」をサッカー日本代表へ!三笘と共に攻撃のキーマンに!【W杯ベスト8を目指すために】



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ポルトガルリーグ日本語公式ツイッターより画像引用

 

三笘薫選手が躍動し、サッカー日本代表はオマーン戦を勝利することができた。チームの攻撃を「ドリブル」で活性化させる姿は長く日本代表から離れている「中島翔哉」選手に重なる絵となった。古巣ポルティモネンセに帰還したドリブラーが復活を遂げようとしている今、再び代表に必要なピースとなりそうだ。

 

「中島翔哉」をサッカー日本代表へ!三笘と共に攻撃のキーマンに!【W杯ベスト8を目指すために】

 

「個の力」で勝負するしかない森保JAPANの現状

今回、「中島翔哉」選手の復帰を期待する一番の理由は森保JAPANの現状だ。監督だけの問題じゃないかもしれないが、攻撃が「個の力」に頼っているものになってしまっている。ザックJAPANのときのような連動した攻撃は全くといっていいほどなく、攻撃は個人の能力に頼ったものになってしまっている。

 

これは正直、いつも一緒に練習できるクラブチームと違い、準備帰還が限られてしまう代表ではある程度しょうがないものとは思っている。さらに、今戦っているアジア最終予選ではコロナによる待機帰還等の様々な弊害もあったりして、いつもの予選に比べて準備する時間もない。そんな厳しい環境であることは否めない。

 

残りの最終予選の試合も同様に色々と準備は難しい状態が続く可能性はあある。そうなると、どうにも「個」に頼らなければならなくなるのは仕方がないことである。

 

個で状況を打開できるピースとして「中島翔哉」を呼びたい

そんな中、一筋の希望となったのがベルギーでプレイする「三笘薫」選手である。代表デビュー戦でありながら、1プレイ目から相手を何人も抜き去り、オマーン代表へ恐怖を植え付けてくれた。そのおかげもあり、後半は完全に日本代表ペースで試合が進み、三笘選手のアシストから伊東純也選手が決勝点を奪取、日本は大切な一戦を勝利で飾ることができた。

 

相手のバランスを崩せるような「個」の存在は台風の目となり、そこを中心に流れを作り出すことができる。そんな試合を久々に見た気がした。

 

久々といったのは森保JAPANにも過去にそういう存在がいたということ。それが「中島翔哉」選手です。古巣に戻り、怪我からも復帰し復調して着ているとのことで再び代表のユニフォームを着ることに期待せざる負えない気持ちである。

 

「三笘」と「中島」の2枚看板でW杯へ

森保JAPAN結成当時に10番を背負い、日本の攻撃を牽引したのが「中島翔哉」選手です。中島選手がどんな相手にも果敢にドリブル突破をしかけ、成功させることでトップの大迫選手やトップ下の南野選手がとても生きてきていた。

 

南米の強豪ウルグアイ代表とかにも果敢にドリブルをしかけ、抜き去る姿はとても頼もしく、日本代表サポーターは誰もがワクワクし、そのプレイに注目していたのである。守備への意識に難があると言われていたが、それ以上に日本代表にとっては最強の矛であったのだ。

 

そんな中島翔哉選手が戻ってくれば、三笘薫選手とターンオーバーなどをしながら疲れを溜めずに相手へ脅威になることができるはず。足が速い選手は多い日本代表だが、世界と戦えるドリブラーは少ないので貴重な存在となるはずだ。

 

来年のはじめにある残りのアジア最終予選。そして年末のワールドカップ本戦にて必ず日本代表の力となってくれるはずだと私は思っている。