CHRONOMAD|クロノマド【サッカー好き現役ゲームクリエイターの趣味ブログ】

サッカーとゲームを中心にブログ、グルメ、映画など色々話す雑記ブログ

好きなサッカー日本代表監督ベスト5を考えてみた【30代男子が選ぶ】


▽【注目】DAZN歴3年の私が魅力について語りました▽

f:id:chrono0520:20201011191446j:plain

 

来年の2次予選再開時期が決まり、2022年ワールドカップへの旅が再び動き出そうとしているサッカー日本代表。そこで今回は、30代男子の私が自分で見てきた日本代表監督の中でベスト5の監督を上げたいと思います。

 

 

好きなサッカー日本代表監督ベスト5を考えてみた【30代男子が選ぶ】

 

第5位:ヴァヒト・ハリルホジッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

UACCRDバヒド・ハリルホジッチ直筆サイン元サッカー日本代表監督

在任期間

2015年~2018年

 

日本代表に「デュエル」の概念を植え付けた

アギーレ監督の退任をきっかけに監督へ招聘されたのが、ヴァヒド・ハリルホジッチ元監督。アフリカのアルジェリアをベスト16へ導いた実績を買って招聘されました。

 

就任当初から「デュエル」という単語を用いて、1対1の重要性を説き、日本代表をロシアワールドカップへ導きました。しかし、残念ながら協会との衝突も多かったのか、ワールドカップを前に監督を退任。ロシアの地で、その雄姿を観ることはできませんでした。

 

砕かれたハリルホジッチ・プラン 日本サッカーにビジョンはあるか? (星海社新書)

 

第4位:イビジャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

オシム 終わりなき闘い (小学館文庫)

在任期間

2006年~2007年

 

「考えて走るサッカー」で日本サッカーを席巻

ジェフユナイテッド千葉に初のタイトルを導いた実績とそのサッカー哲学、ユーゴスラビア代表監督としての実績を評価して招聘されたのがイビジャ・オシム監督でした。

 

しかし2007年末に脳梗塞で倒れてしまい、無念の途中退任となってしまいました。もし、オシム監督が続けていたら、どんなサッカーになっていたのか・・・。今となってはIFの話になってしまいますが、非常に残念でしたね。

 

オシムの言葉 増補改訂版 (文春文庫)

 

第3位:岡田武史(日本)

2005カルビーJリーグチップスカード【EX-18岡田 武史監督】クラブ全員集合/監督カード

 

在任期間

1997年~1998年、2007年~2010年

 

2度の窮地を救った日本代表の救世主

97年、前任の加茂監督が更迭されることが決まり、まだ監督経験のなかったがチーム状況を把握しているという理由で岡田武史監督が選ばれた。チームはアジア最終予選で敗退する危機に陥っていたのですが、テコ入れが功を奏し、見事チームを生き返らせて初のワールドカップへ導きました!

 

2回目の就任もオシム監督が脳梗塞で倒れて退任することが決まり、その後任として就任。決して順風満帆ではなかったですが2010年のワールドカップでは日本をアウェイで初のベスト16へ導くことに成功しました!

 

岡田メソッド――自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系

 

第2位:フィリップ・トルシエ(2002W杯)

トルシエの眼力 岡田ジャパン「W杯4強」へのイバラ道

 

在任期間

1998年~2002年

 

五輪・ユースとの「3足の草鞋」と「フラット3」で日本を初のベスト16へ

98年のワールドカップ後、アーセナルFCのベンゲル氏に推薦されて就任したのがフィリップ・トルシエ監督。

 

シドニーオリンピックのU23監督とU20ユースの監督も兼任した。1999年、U20代表が出場したワールドユースでは小野伸二選手を中心に日本が躍進。史上初の準優勝を手にした。続く翌年のシドニーオリンピックでは32年ぶりの決勝トーナメント進出し、結果を出し、2002年ワールドカップではご存じの通り初のベスト16へ日本代表を導いた。

 

「フラット3」と呼ばれるディフェンダー3枚からなるハイプレス戦術を日本代表へ組み込み、見事に結果を出した点が素晴らしいところだろう。

 

第1位:アルベルト・ザッケローニ(イタリア)

ザッケローニの哲学

 

在任期間

2010年~2014年

 

「史上最強」の日本代表を率いた名将

最初に言っておきたいことがあります。2014年のブラジルワールドカップはグループリーグ敗退と憂い目に合いましたが、2013年時点の日本代表は確実に「史上最強」でした。

 

なぜならば、親善試合ならばアルゼンチン、フランスという名だたる強豪を打ち破り、2013年のコンフェデレーションズカップでは、オランダと引き分け、イタリアに3-4で惜しくも敗れるくらい接戦を演じることができたからです。

 

何よりも、守備でガチガチで戦う「弱者のサッカー」ではなく、攻撃的なサッカーをした上で結果を出していたので、ここまで強豪国と戦えた日本代表は今までになかったと思います。

 

いつかまた、日本代表の監督を率いてほしいと心から思っています。

 

待ってるよ!ザック監督!

 

 

通訳日記 ザックジャパン1397日の記録 (文春文庫)