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教育|本田圭佑の『宿題論』について【「学校の宿題」の先にあることを考える】

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先日、本田圭佑選手がTwitterで発信した『宿題論』。内容は、子供たちに宿題はしなくていいという内容で、裏に意味はあることが大人ならわかりますが、そんなことを知らない子供たちにとってはそれを鵜呑みしてしまうと危ない内容でした。とはいえ、「宿題はなぜやるのか?」ということについて考えたことがだれもがあったはず。そこで今回は、私なりの『宿題論』について考えていきたいと思います。結論を話すと、本田選手の意見は小中学生はなし・高校生以上はありだと思っています。

 

教育|本田圭佑の『宿題論』について【「学校の宿題」の先にあることを考える】

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兄弟が小学校の教師です

まず、私の説明なのですが、三人兄弟で兄と弟が小学校の教師です。そんな私も大学生の時は4年間の間、ずっと塾の講師をしておりました。なので、多少なり教育についてはかじっている人間です。

 

そのため、昔から宿題なり、勉強なりについては考えることがあって、想いにふけることも多かったです。なので、今回の本田圭佑選手の『宿題論』に関して、良いところ・悪いところがあったと思いますので、書いていきたいと思います。

 

話題のツイート

 ※詳細はリンク先に動画があるので気になる方はぜひ

 

問題点:大人の問題を子供の問題に置き換えてるのはNG

小・中学生は義務教育期間です。この年齢の子供たちは正しい判断ができないと考えて、教育は作られています。そんな子供たちが『宿題をやらない』ということを選択する理由は、ほとんどが『怠惰によるもの』。各自が『自主性』を持って、判断をしているわけではありません。

 

宿題が『必要』か『必要でない』のか、本田選手はそれを子供たちが判断すればよいと言っていますが、それは違います。違うというよりも選択をする段階にないのです。

 

自主性を育むのは、別に『宿題をやるか・やらないか』でする必要がまずありません。

 

その点、夏休みの自由研究などは『自主性』の塊だと思います。夏休みの長い期間を考えて、自分で研究すること、この『考える』ことが『自主性』を育む第一歩。私は自由研究で『自主性』を育むことがいいと思います。

 

良い点:高校生以上で考えるとあり

次に、高校生以上の義務教育期間を超えた子供たちで考えてみましょう。そう考えると、本田選手の考えもありだと思います。

 

理由は、単純に義務教育期間を終えているから、ここからは国としても大人の一歩を踏み出したとされている年齢だからです。ここからは様々なことに対して『自主性』を要求していくことはいいと思います。

 

今、日本は大学・専門学校へ進学することが基本となっています。

その状況が高校こと、高等学校の教育を義務教育のようにさせていると感じます。『将来』というものがまだ先に感じているのです。

 

本来ならば、将来的にどのような職業に就きたいのかを考えて、どの高等学校、または高専へ進むのか考えるのですが、今は単純に設備やら偏差値やらで決めすぎている気がしています。

 

どの大学への進学が多いとか、そういう視点でしか進学先を決めていない気がします。就職というものがその先にあるので、とても遠くに感じているのです。

 

『宿題をしない』という判断をする場合、それはその進学が失敗だったことを意味します。なぜなら、その選択をするのは将来のために進学した高校で学ぶことが意味のなかったということ。そういう場合は、すぐに高校を辞めたり、転校をするべきでしょう。時期早々と考えるのであれば、『宿題』をこなし、延長するべきです。

 

高校というのは、今後の職業のために必要なことを学ぶ場です。基本的には『必要ないこと』はないのです。そのうえで判断するならば、高校生以上ならば責任をもって判断するといいと思います。

 

最後に

今回は、本田圭佑選手のツイートした『宿題論』について、私の考えを記載しました。

 

最後にまとめると、本田選手の考えは義務教育中の小・中学生はなし、高校生以上はありだと思いました。

 

また、明日の記事もよろしくお願いいたします!

 

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