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鬼滅映画超ヒット!アニメ映画の方が実写化映画より面白いというか、実写化映画がつまらない理由





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鬼滅の刃の新作映画「無限列車」が3日で興行収入45億円を突破という記事を見ました。かなりのヒットを記録しているようですね、ハリウッドでも小さくない話題になっているようです。まあ、鬼滅のアニメが流行り具合からヒットすることはわかっていましたが、ここまでとはびっくりしました。とはいえアニメ映画って邦画と違って基本的に面白いものが多いんですよね。というよりも邦画がつまらない。今回はその理由について好き勝手話していきたいと思います。

 

鬼滅映画超ヒット!アニメ映画の方が実写化映画より面白いというか、実写化映画がつまらない理由

 

つまらない理由①邦画は「役者」ありき

日本映画のこのシステム、本当にやめてほしいです。邦画って「役者」が先に決まっているんですよね。だから、主人公の俳優と作品のミスマッチが横行しています。

 

鬼滅と同じジャンプで連載していて、今度実写映画が決まった「約束のネバーランド」の映画なんですが、なんで12歳の主人公たちを20歳以上の俳優たちにしてしまったのか・・・。これならば、世界観だけ寄せて中身を変えたりすればよかったのではないか?と思います。

 

つまらない理由②シリアスなら原作に無理に合わせないでほしい

原作の髪色とかを無理に再現しなくていいです。昔はそんなことなかったのにいつからそうなってしまったのか・・・。

 

なんか、見た目からしてダメな映画臭がプンプンしているんですよね。特にシリアス映画は絶対に寄せない方がいいです。「銀魂」実写化みたいにギャグ漫画の実写化ならコメディ感出すために寄せるのはアリです。

 

昔なら、反町隆のGTOとかマンガに姿を一切寄せてませんし、いつからこうなったんでしょう?それが自然ならいいのですが、周りに止める人とかいないのでしょうか。

 

つまらない理由③CG技術が戦隊ものと同レベルで萎える

これは戦隊もののクオリティがもしかしたら高いという話なのかもしれませんが、大人も見れるように作られたCGを使った漫画原作の映画が同レベルのCGで萎えるんですよね。

 

結構前の作品ですが「ガッチャマン」の映画とかひどかったです。これは制作費の関係とかでしょうがないのかもしれませんが、アクション推しにしないとか工夫してどうにかしてほしいところですね。

 

日頃、一般人は制作費がバカ高いハリウッド映画に慣れているので、どうにも陳腐に感じてしまいます。なので、邦画は最近CG使わないようなものばかり見るようになりました。

 

ただ、アニメは海外の3D映画趣向に日本人があまりフィットしていないせいか、陳腐さをあまり感じないので、その点アニメ映画の方がクオリティが高いように見えるのかもしれません。