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Jリーグ28周年記念!実績がすごすぎた外国人Jリーガー10選【ジーコ・ピクシー・ドゥンガ・イニエスタなどなど】



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Jリーグ公式インスタグラムより画像引用

5月15日はJリーグ28周年という節目の日。今回はそんなJリーグを記念して、Jリーグに来る前からの実績が凄すぎて、Jでも活躍した外国人Jリーガーを10人選びました!本当は他にも素晴らしい選手も多かったのですが、ごめんなさい!それではやっていきましょー!

 

 Jリーグ28周年記念!実績がすごすぎた外国人Jリーガー10選【ジーコ・ピクシー・ドゥンガ・イニエスタなどなど】

 

ジーコ(ブラジル)|鹿島アントラーズ(1991-1994)

 

一人目はもちろんこの人。Jリーグが開始する前、鹿島アントラーズの前身の住友金属へ加入したスーパースター「ジーコ」。元ブラジル代表10番が日本のアマチュアクラブへ加入するというかなりのビッグニュースでした。

 

その後、住友金属は鹿島アントラーズとしてJリーグが開始、数々のスーパープレーを魅せてくれました。特にジャンピングボレーヒールは今見ても美しいゴールですね・・・。

 

引退後から現在にかけて、古巣の鹿島アントラーズに関わってくれており、2006年のワールドカップでは日本代表監督として参加。日本サッカーになくてはならない存在となってくれました。

 

レオナルド(ブラジル)|鹿島アントラーズ(1994-1996)

 

二人目はジーコを紹介したら、次はこの人を紹介する必要があるでしょう。ジーコの引退後に10番を引き継いだ当時23歳の現役ブラジル代表だった「レオナルド」。

 

現役バリバリのブラジル代表のクラッキはリフティングからのボレーシュートなど、日本のサッカー少年たちに多大なる影響を与えたことは言わずともがなと行ったところでしょう。

 

鹿島退団後にパリ・サンジェルマン、ACミラン、サンパウロ、フラメンゴなど錚々たるクラブを渡り歩き、引退しました。指導者の道へ入ってからはインテルの監督時代に長友佑都選手を獲得してくれたりと、日本人選手をしっかりと見てくれるうれしい存在でしたね。

 

ストイコビッチ(旧ユーゴスラビア)|名古屋グランパス(1994-2001)

まるで妖精のような華麗なプレースタイルからピクシーと言われたサッカー選手「ストイコビッチ」。

 

ヨーロッパの強豪国であるユーゴスラビア代表としても活躍していたファンタジスタの加入は、名古屋グランパスに天皇杯優勝という初の栄冠をもたらしました。

 

多くのJリーガーが影響を受けた選手としても有名で、元日本代表の松井大輔選手は特にピクシーが好きでプレーを真似ていたそうです。その結果、同じように人を楽しませるプレーができるようになったんですね。

 

ドゥンガ(ブラジル)|ジュビロ磐田(1995-1998)

 

1994年のワールドカップ優勝国であるブラジル代表キャプテンがジュビロ磐田荷加入しました、その闘将の名は「ドゥンガ」。強力なキャプテンシーを武器にジュビロに初のJリーグ優勝の栄冠をもたらしました。

 

2000年以降のジュビロが最強と言われた時代の中心選手たちは若いときにドゥンガによって精神的にも鍛えられた選手たちで、ジュビロというクラブの礎を作った人物と言ってもいいのかもしれません。

 

フォルラン|セレッソ大阪(2014-2015)

 

久しぶりの大物外国人選手として大注目された2010年ワールドカップの得点王、ウルグアイ代表10番「フォルラン」。かかった金額に対して、成績は良くなかったと言われていますが42試合で17ゴールとそこそこ点を取っています。

 

この人もとても強気な性格だったので、若手選手には怖がられてたとか。でも、今リヴァプールに所属し、サウサンプトンにレンタル移籍している日本代表10番南野拓実選手はフォルランに気合で負けていなかったとのこと。

 

その後、ヴィッセル神戸が大物選手獲得の流れを作るターニングポイントになったところとも言えるかもしれません。

 

ルーカス・ポドルスキ|ヴィッセル神戸(2017-2019)

 

ヴィッセル神戸のビッククラブ化計画の第1弾、2014年ワールドカップ優勝のドイツ代表10番「ポドルスキ」。この移籍はかなり話題になりましたね。

 

2017年、ヴィッセル神戸のオーナーである楽天がFCバルセロナとメインスポンサー契約を締結し、ヴィッセル神戸のFCバルセロナ化がスタートした年でもあります。

 

その第1弾として現役のドイツ代表10番のポドルスキ選手を獲得した形でした。ポドルスキ選手は3シーズンチームへ加入し、15ゴールを記録。チームではキャプテンを務めたりするなど、チーム内外のことで貢献してくれました。

 

フェルナンド・トーレス|サガン鳥栖(2018-2019)

 

まさか、日本で見れるとは・・・スペインの神童と呼ばれたストライカー「フェルナンド・トーレス」。2018年はまさに衝撃の年でした。

 

30歳を超えていたとはいえ、若い頃からスペイン代表のフォワードとして活躍。イングランドの地でも活躍していたストライカーのサガン鳥栖加入は超ビックニュースでしたね。

 

残念ながら、ゴール数は35試合で5得点とそこまで振るうような結果を出せませんでしたが、引退後もサガン鳥栖のアドバイザーとしてチームに貢献してくれているようです。

 

ダビド・ビジャ|ヴィッセル神戸(2019)

 

来日が決まった瞬間に心が踊りました。バレンシアやFCバルセロナで活躍したストライカー「ダビド・ビジャ」。アメリカでプレーしていましたが、最後に紹介する選手の紹介でおそらく移籍が実現したのでしょう。

 

小柄ながらスピードと嗅覚で得点を量産したストライカーは1年間という短い間ながら28試合で13ゴールを記録。直ぐに結果を出してくれましたね。

 

1年間のみで現役を引退してしまいましたが、チームに天皇杯優勝という置き土産をおいていってくれました。

 

引退後も日本でサッカースクールを開いてくれたり、積極的に日本サッカーへ関わってくれているのが嬉しいですね。

 

レアンドロ・ダミアン|川崎フロンターレ(2019-現在)

 

ブラジル代表で、2012年のロンドンオリンピックの得点王。まだまだ現役バリバリの状態で移籍してくれた大型ストライカー「レアンドロ・ダミアン」。

 

ブラジル人選手らしくない守備への献身性や打点の高いヘッド。ブラジル人特有のぼーるテクニックと何でもできるストライカーで、今シーズンはすでに10得点を決め、最高のシーズンを過ごしています。

 

川崎フロンターレの副キャプテンも務めており、これからも大きくチームへ貢献してくれるであろう最高の選手です。

 

 

イニエスタ|ヴィッセル神戸(2018-現在) 

 

最後に紹介するのは、2010年ワールドカップMVP、FCバルセロナのキャプテンでレジェンドでもあった「イニエスタ」。この移籍は世界中がどよめいたと思います。

 

今までFCバルセロナ一筋だったイニエスタ選手が第2の地として選んだのは日本でした。そう、ヴィッセル神戸です。卓越したボールテクニックはJリーグレベルを大きく凌駕しており、ともにプレイする選手たちを覚醒させましたね。

 

昨シーズンからはキャプテンも務めており、チームにとって欠かせない存在となっております。そして、先日の誕生日に契約延長を発表。なんと、大幅に年俸をカットしても残ってくれたとのこと。チーム事情も汲んでくれるなんて素晴らしい選手じゃないですか。

 

イニエスタが来てから、フェルナンド・トーレス、ダビド・ビジャを始め、多くのスペイン人選手が各クラブに加入する時期がありましたね。確実にイニエスタ効果だったと思います。

 

これからも日本サッカーに良い影響を与えてくれるであろうイニエスタに感謝をしてもしきれないですね。

 

最後に

今回は実績が凄すぎた外国人Jリーガーを10人をご紹介しました。また別の機会に日本での実績がすごすぎた外国人Jリーガー10選などもやってみたいなと思います。

 

それでは、また明日もよろしくおねがいします!

 

 

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