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【若手向け】ゲーム業界での給料の手っ取り早い上げ方は「転職」です【現役ゲームクリエイターの話】



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こんばんわ。ゲーム業界で働き始めてそろそろ10年目になるデルピン (@chrono_blog)です。

 

今回はだれもが気になるゲーム業界での給料の上げ方の話をしたいと思います。基本的には業界のどの会社のどの職種でも当てはまることとしては「転職」です。その理由についてと上げるポイントについて簡単にご説明します。

 

【若手向け】ゲーム業界での給料の手っ取り早い上げ方は「転職」です【現役ゲームクリエイターの話】

 

ゲーム企業の給料事情

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ゲーム会社の給料の上がる理由は基本的に次の軸でできています。

  • 実力至上主義
  • インセンティブ

ゲーム会社は「実力至上主義」です。簡単に言うとできる人が上の役職になって、給料も同時に上がっていくことが多いです。年功序列のような考えを持っている会社はかなり少ないと思います。そのため、ただ仕事をしているだけだと給料が上がりにくい環境にあります。

 

そして、2つ目は「インセンティブ」です。ゲームが売れたときにクリエイターに還元されるお金です。この「インセンティブ」をもらえたかどうかでも、給料が大きく変わってくることが多いです。

 

なぜ「転職」が有効なのか

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ゲーム業界では、「転職」は強制的に元の給料から値上げ交渉をする場になっています。そのため、「自分」をほしい!と思ってくれた企業は他の会社へ行ってほしくないので、基本的には今の給料から上がることが多いです。ただし「未経験職種」の場合は基本的には上がらず下がることが多いので注意です。

 

実際に私が転職した際には、前の会社で一番良かった時の月収+ボーナスの形で100万円近く年収を上げることができました

 

ゲーム業界では基本的に「退職金」というものが存在しないので、長く働くメリットが少ないため「転職」をすることは悪いことではありません。基本的に中途入社も多いので、抵抗も少ないと思います。

 

「転職」の方法について

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さて、ゲーム業界で給料を上げる手っ取り早い方法として「転職」をご紹介しましたが、次に転職する方法についても話したいと思います。

 

転職サイトと言えばリクナビやマイナビなどのイメージが濃いと思われますが、おすすめはゲーム転職の専門サイトに頼むことです。

 

その理由は、リクナビやマイナビに比べて掲載費が安いので、多くのゲーム企業が登録しやすいために、数が豊富であるということです。また、エージェントの人もその道のプロなので交渉もしやすいと思います。

 

基本的に仕事しながらの転職というものはかなり忙しくなるので、エージェントを使った方がとても楽に思います。

 

ここではゲーム転職サイト「シリコンスタジオエージェント 」をおすすめしておきます。IT系のエージェントなどもありますが、経験者限定でゲームに特化していることを考えると一番おすすめかなと思います。

 

 

 

 というわけで、もし給料がもっとほしい!と悩んでいるゲーム会社社員の方がいたら、転職という道も考えてみてください!

 

今日はこの辺で。また明日もよろしくお願いします!