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興行収入150億突破!ワンピース新作映画「FILM RED」がつまらないと感じる3つのズレとは?

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ついにワンピースの新作映画「ONE PIECE FILM RED」がついに興行収入150億円を突破。歴代10位も見えてきました。最近のアニメ映画の勢いはすごいですね。そんな新作映画なのですが「つまらない」という声も多いんですよね。その理由は色々とズレているということ。そのつまらないズレを3つご紹介します!

 

興行収入150億突破!ワンピース新作映画「FILM RED」がつまらないと感じる3つのズレとは?

 

つまらないと感じるズレ(1):「ウタ」の声の違和感

今作は10代に絶大な人気を誇る人気歌手のAdoさんが今作のヒロイン「ウタ」の歌手部分の声優を担当しています。そして、通常の声は人気声優の名塚佳織さんが担当しています。ということで、歌と演技部分の声が違う人が担当しているんですね。

 

にしてもキャスティングミスなのか、声の差がありすぎて違和感が強いんです。この違和感にはAdoファンの人でさえ不満を述べているくらい。

 

正直、私のような30代のおじさんにはAdoさんのことも知らないので歌に引き込まれるということもありませんでした。名塚さんは他の作品で歌を歌っていたりもするので、Adoさんありきのキャスティングだったのでしょうね。まあ、若い人に人気があり、注目もされると思いますのでわかりますが・・・作品を思うとちょっとおしいですね。名塚さんが歌を歌ったバージョンのREDも見てみたいです。多分、違和感が解消されるかなと。

 

あとは、ウタの幼少期もAdoさんそのままだったので、子供なのに・・・という演出のなさも気になりました。Adoさんは声優さんではないのでしょうがないのですが、声が似ている人なりうまくやれなかったのかな・・・ととても悲しいですね。

 

つまらないと感じるズレ(2):「RED」なのにシャンクスがあまり出てこない

今回の作品名は「FILM RED」。この「RED」は赤髪のシャンクスのことを指しています。ということでシャンクスが深く物語に関係しています。しかし、私を含めてファンの方が思ったことだと思いますが、回想以外ではシャンクスが終盤くらいしか出てきません。

 

これが本当に・・・期待はずれというか予想はずれというか。そういう視聴者は多かったと思います。やはり、REDという言葉からわかるようにシャンクスが最初から最後まで出てきて大活躍!っていうのを観たかったんですよね。

 

今回の映画は歌手のAdoさんを起用したことからもわかるようにヒロイン「ウタ」がメインです。というか最初から最後まで「ウタ」の話です。

 

なので、FILM REDという名前は違ったのでは?と正直に思いました。視聴者が期待していた作品になっていなかったことも「つまらなかった」という感想につながっていそうです。

 

つまらないと感じるズレ(3):ミュージカル映画になってしまっている

最後は内容について。今回のワンピース映画はミュージカル映画みたいです。最初から最後まで歌・歌・歌・・・。まあ、多少は見る前からそう思っていましたが、正直ここまでかーと思いました。マクロスFが流行って以降、こういう作品が増えましたね。なんか歌とバトルをあわせるみたいな・・・嫌いではないけど、今回は先程までに紹介したズレ2つもあったりして違和感が半端なかったです。

 

そして、内容は予想できる範囲内。盛り上がり・盛り下がりもそんなになく、来たー!な展開とかもないので個人的には不完全燃焼でした。

 

やっぱ、ワンピースとかみたいな映画には戦闘のかっこよさを追求してほしかったですね。またはこう来たか!っていうような展開がほしかったです。

 

興行収入が150億円を超えたということで、今まで以上に注目は上がって行くと思います。正直、期待していくと肩透かしをくらう内容なので肩肘を張らずにご覧担ったほうが良いと思います。

 

おまけ

Adoさんって令和の尾崎豊なのかなって思います。うっせぇわとかって15の夜みたいなことだと思うんですよね。大人たちへの反抗みたいな。まあ、そんな話を最後にして終わりたいと思います!ありがとうございました!